女性らしい英語については「可愛い」と「セクシー」に分けて解説

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女性がよく使う英語はあると言えばあります。

日本語では、語尾を「~だわ」「~なの」「~わよ」のように変えて言うと、女性の言葉になりますよね。

しかし、英語では日本語のように語尾を変えることができないので、使う単語やイントネーションを変えます。

できるだけ詳しくしたいので、女性らしい英語って何なのかを「可愛い」と「セクシー」のポイントに分けて解説していきますね。

ちなみに「女性らしい」は、英語で言うと「feminine」と言います。

 

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女性らしい英語の基本、まずは声の質が違う

可愛い系の声は?

feminine-character大げさでもいいので、声のトーンを高くして、ソフトに話す。

そうすれば、いかにも若い女の子って感じなので、少なくとも英語圏の10代の男子学生に対してはウケがいい。

でも、大人の男性からすればアニメのような高い声は奇妙で、子供っぽいと思われます。

よくテレビに出てくるアイドル系グループの女の子たちの歌声なんかも、一般の白人の男性にとっては魅力を感じません。

 

セクシー系の声は?

sexy-character声に深みを持たせるように、トーンを低く、なめらかに、呼吸を出しながら喋ります。(酒で霞んだようなハスキー声はマイナス)

セクシーさがあるだけでなく、落ち着きがあるように見せれれば白人男性のとってもは魅力的。

元から地声が高い人でも、落ち着いた声をイメージしてしゃべれば好印象になると思います。

まぁ、お天気お姉さんやニュースキャスターの話し方を参考にすればいいんじゃないかな。

 

女性が使う英単語やフレーズ

品のある女性の会話では、下品な英単語を使いませんが、それでもちょっと失礼なフレーズや皮肉っぽいコメントを使います。

まず、女性がよく使う英語単語から見ていきましょう。

 

Example cute/gentle words:

Goodness, あらっ
cute, 可愛い
love, 恋愛
lovely, 素敵な
sweet,優しい
gorgeous, 素晴らしい
dear, まぁ
beautiful, キレイ
etc.

これらの単語を日本語にしても、男性より女性のほうが、よく使いそうな言葉です。

「cute」「lovely」「sweet」を男性が頻繁に使うと奇妙に思われるかもしれません。

 

Example feminine phrases:

1. Oh my goodness! / Oh dear! あらまぁ!
2. Oh how lovely! / Oh how sweet! なんて素敵なの!
3. I would love to… / I’d be delighted to… ぜひとも~してみたい
4. what a beautiful flower! とてもキレイな花ねぇ!
5. This looks gorgeous / This looks beautiful これは素晴らしいわ!
6. This is absolutely delicious (food) これとっても美味しいね

 

可愛い系、セクシー系のどちらの女性でも使うフレーズ。 とくに、「Oh」から始まるリアクション的なフレーズは女性らしい英語と言えます。

可愛いマスコットを見たとき、「超かわいい~!」とか、スイーツを味見したとき「美味しい~!」って声が高くなりますよね。

それと同じように、英語でもこれらのフレーズを女性が言う時は、声は高くなります。

また、「what a 形容詞+名詞~」や「how 形容詞~」などの感嘆文は、いかにも女性が反射的に出るリアクションです。

 

補足事項

男性が感嘆文のフレーズを言う場合は、声を高くしないで言えば変に思われなくて済むはず。

 

Example sexy phrases:

1. Please, tell me more about yourself
もっとあなたのことを聞かせて。(ディープでなめらかな声で)
2. Shall we have a little fun?
ちょっと楽しまない?(慰めや励ましとして飲みに誘ったり、大人的な遊びを誘ったり)
3. Let’s go back to my place and watch a movie
私の家に来て映画でも見ましょ。(意味は、一緒に寛ぐ、そして。。。)
4. Ooh, you really turn me on
んー、とてもゾクゾクしてきたわ(興奮状態)
5. You look sexy
あなたって魅力的ね(性的な意味での褒め言葉)

 

ちょっと自分でもこんなこと書くのは恥ずかしいんだけど、妖美な女性が男性に使うフレーズです。

男性を唆したりゾクゾクさせたりと、そんなムードで男性を誘ってますね。

逆に、これらのフレーズを男性が女性に対して使うのも変だし、男が男に対して使ったらゲイと思われること間違いなし。

より女性らしい、よりセクシーな人だなぁって思われたいなら、背筋を伸ばしながらや、足を組みながらなどの、ボディランゲージも使って話すのも大事なポイントと言えます。

 

女性スタイルの英語文章

上記で説明した単語やフレーズが出てきたら、男女の区別はわかりますよね。

それ以外にも、女性ならではの英語スタイルもあるみたいです。

 

女子力があるライティング

女子力を意識してる女性は、英語のスペルの間違いや丁寧さによく気をつけて書いているので、教科書にも載っているような文章とよく似ていることもあります。

文章はフルセンテンスで、手抜きをしませんし、スラングを使いません。ちなみに会話をするときでもフルセンテンスでしゃべります。

もし、「what r u?」や「ROFL (Rolling On the Floor Laughing)」のような省略スラングを書いてしまうと、女性としての品格を落としてしまいます。

 

英語絵文字を使って表現する

絵文字は男性より女性のほうが大好物でしょう。友達とのメッセージ間では、いかなる語尾でも絵文字は絶対っていくらい徹底してる女の子がいますよね。

こんなのなのとか→(*´ω`*) (´・ω・`)

それと同じように、英語圏の若い女子は、こんな顔文字よく使ってます。

→ ;)  :O  :)  :(   XD  :3

可愛い系の使う顔文字っぽいですね。

 

一方、30代、40代以上の女性では、ハイフンを入れた顔文字をよく使います。

→ :-)  :-o  :-(

海外セレブでも使ってるくらいなので、セクシー系を意識してる女性が使っても問題ないです。

 

やはり顔文字もアピールできる素材なので、丁寧の文章を書く女性でも、これらの顔文字を入れたりすることでより女性らしさが増します。

 

逆に、女性らしさを下げるフレーズ

悪口や失礼な言葉を使うのはマイナスポイントですが、女性として魅力がなくなります。

新しい言葉を聞いて覚えようとするとき、どんな言葉がよろしくないか意識しながら取り入れていきたいとこ。

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Example non-feminine phrase:

1. Holy shit! / Holy fuck!
2. What the hell are you doing? / What the hell is going on?
3. You look like shit / You look like crap (冗談で仲の良い友達には大丈夫かも)
4. (Someone) is so stupid / (Someone) is so retarded (かなり失礼)
5. Shut the fuck up / Shut up, you idiot

 

紳士な白人男性が不快と思うフレーズです。

男性だけがよく使いそうな感じですが、実は白人女性でもよく使います。

 

無理に女性らしい喋り方を意識する必要はない

一般の人と英語を話すときは、無理に女性っぽい単語やフレーズを意識するよりは、日常会話でよく使われる英語や丁寧な英語のほうを意識したほうがいいです。

女性らしく思われたいなら、スラングを控える、悪い言葉を言わない、下ネタを言わない、これだけでもけっこう女性らしさに磨きがかかります。 日本語でもそうじゃないですか?

また、可愛い系を意識しすぎると、変な子だと思われるかもしれないし、セクシーを意識すぎる場合、勘違いしてベッドインの展開に持ってこうとする盛んな白人男性もいるから注意です。

恋愛で気になる白人男性をいるなら、その人に対してはセクシーな声、ボディランゲージも徹底してアプローチかけていけばいいでしょう。

 

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