オーストラリア人の性格・恋愛観ってどんなもの? 

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日本人と性格がどう違うのかってところが気になる人がいますが、日本人にだって色々な人がいるように、オーストラリア人にも色々な性格の人がいます。

「人によって違うよ。」って言ったら、それはそれで話はお終いになるので、ここでは、オーストラリア人全体のザックリとしたイメージを掘り下げていこうかと思います。

オーストラリアに住んで、オージーの女性と付き合っている僕が感じた、オーストラリア人全体の性格、恋愛観のイメージについての話になります。

オーストラリア人ってそんなんじゃないよ!って人もいるかもしれませんが、あくまでも個人的に思った意見だということを忘れないでください。

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オーストラリア人の性格イメージ

陽気な性格で、街でバカ騒ぎしている人も多い

よく、オーストラリア人は陽気な性格と聞きますが、それはホントのようです。日本人以上に喜怒哀楽も豊富だし、誰にでも気軽に話しかけてくる人も多いです。

誰とでも気さくに接することができるので、友達作りのハードルも高くないでしょう。

シドニーやメルボルンといった都会のほうだと、少し堅い性格してる人も多いですが、陽気に話しかけてくる人もいます。

金曜日と土曜日なんかの日に街の中心部に行くと、あちこちと賑やかな声がザワザワと聞こえてきます。酔っ払いに絡まれたらメンドクサイです。

たまに、殴り合いに発展して殺人事件が発生してニュースになることも珍しくないです。

 

人目を気にしないズボラな人も多い

適当に組み合わせたファッションで出歩いてる人もいます。あまりにも奇抜な恰好だったらコメントされているようですが。

町を歩いてると、上半身が裸のまま家から出てくるオッちゃんもいるし、人目なんか気にせずに、道路の端っこで堂々と小便している男だっているし。

ショップ店員の接客だって、日本のように細かい作法や動作に拘ってるわけではないではないですが、接客態度だけでは親密な人が多いです。とりあえず仕事になってればいいという感じです。

一言で言うと、「適当」ってイメージ。

 

日本人ほどあまり潔癖ではない

オーストラリア人の民家では、日本と同じように当たり前の掃除ぐらいはしますが、隅々まで拘ってキレイにする人は、少ないほうです。

稀に、皿洗いなんか洗剤を水でちゃんと流さない家庭もあります。

シドニーやメルボルンといった都会でさえ、たまぁにですが、靴を履かないで裸足で歩いてる人がいます。(これは本当!断言できる!)

裸足で歩いてるもんだから足の裏が真っ黒になっちゃってますね。

日本人やヨーロッパ人からしたら、その光景はちょっと絶句することでしょう。

 

ノンビリで怠惰のような気がする

仕事にもよりますが、オーストラリア人はせかせかと動くのが嫌いです。日本のような忙しい雰囲気が感じられないかな。

仕事は決められた8時間きっちりやりますが、残業はせず定時にピッタリ退社します。家に帰ったらすぐグッタリしてテレビを見る。そしてカウチポテトになる。

基本的に暖かい国の人っていうのは、ノンビリしています。

待ち合わせ時間も遅くてルーズな人も多いので、イライラしながら待っていると、こっちが馬鹿らしくなってきます。

 

※カウチポテトとは、ソファーに寝そべってポテトチップスを食べながらテレビを見る人のこと。

 

「That’s okay」「No worries」が口癖な、大らかな人も多い

「心配いらないよ」って意味で、友達が間違って相手に悪いことしたときや、うまくいっていないことに対してよく使います。

仕事面ではまず「That’s okay」というのはあり得ないですが、友達の失敗に対して、ゆったり寛容でいられるのがオーストラリア人の良いところなのでしょう。

例えば、料理に塩を間違って大量に入れてしまったしても、笑ってジョークで済ましてくれます。

 

オーストラリア人の恋愛観は?

嫉妬深さや束縛が少ない

他国の外国人は嫉妬深い人が多いと聞きますね。

ですが、オーストラリア人は恋人に対して、普段の自分が見えないとこに詮索をいれてこないし、あまり気にしないようです。僕の彼女もそうですが、女友達と連絡取ってることに対して割と許容が広いです。

あんまり細かいことは気にしてないし、単純にパートナーを信じてるって感じかな。

「やりたければ自由にやっていいよ」って感じなので、お互いストレスフリーで付き合えます。

 

相手に求める要求が少ない

「それやめてほしい」「こうしてほしい」というほど細かく、恋人に求めることが少ないように感じられます。

例えば、先ほど述べたファッションで言うなら「その服ダサいから切るのやめて」とも言うことはありません。

プレゼントもらう場合、値段で相手の愛情を測ろうとすることもないので、1000円以下のプレゼントだろうが、喜んで受け入れてくれる人も多いです。

 

与える側にしても、オーストラリア人というのは日本人ほど金銭感覚をあまり気にしないので、高かろうが安かろうが相手の欲しいものを買ってあげようとします。

 

自然体で接している

オーストラリア人に、お笑い芸人のようにアホ面してみたり、サルの鳴き声をマネして「ウっキー!」と言ってみても、案外笑ってくれます。

そんな陽気な人でも恋愛対象に外されることはないようです。

ヨーロッパ人のような上品さは欠けるかもしれませんが、オーストラリア人は子供っぽい大人っぽいなどの意識を気にせず、自然体で接してくれる人の方が好むようです。

 

 

オーストラリアに行く予定があったら、ぜひオージーの人と気軽に絡んでみてね!

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