海外旅行に電子辞書を持ってくなら非折り畳み式がオススメ

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海外に行くときには、必ずと言っていいほど必要な電子辞書。

英語を勉強をしていれば、毎日わからない単語が出てきて当たり前なのですが、海外に行けばオンパレードのように次から次へとわからない単語が出てきます。

とくに、ネイティブと話すときの対策として調べるのには、電子辞書が最適です。なので、ここでは電子辞書をオススメする理由を説明していきしょう。

 

どんな電子辞書をオススメなのか

 

電子辞書を代表する機種は、よくある折り畳み式の電子辞書になりますよね。しかし、実際使ってみて感じたことは、いちいち開いたり閉めたりすることが面倒なんです。

では、どんな電子辞書がオススメなのかというと、非折り畳み式のボタン型の電子辞書です。

例えば僕はキャノンのwordtankという電子辞書を使ってるのですが、重さもなくて利便性があっていいですよ。

僕はイングリッシュスピーカーの彼女とずっといるので、いつもそばに置いています。

 

勉強にストレスなくスムーズに進めれる

 

分厚い辞書でいちいちわからないことを調べるのに1分近くもかかることを電子辞書では数秒で済みますが、非折り畳みなら電源ボタン押してからすぐ検索モードに入れるので、2、3秒くらい縮まります。

また、タッチペンいらずで、片手間に親指一つでやろうと思えばできるので、スマートフォンのように気軽に使えます。

ブックマークやスペルチェックはもちろんのこと、スピーディに入力できるのは英語学習者にとって欠かせないものになるはずです。

 

ネイティブとの会話中にもすぐ調べやすい

 

英語を母国語としない日本人なら誰でもわからない単語が出てきて当たり前ですね。絶対と言っていいです。だって国語辞書を知り尽くした日本人ってまず周りにいないですよね?(笑)

なのでわからないことは絶対出てくるので、ネイティブと英会話中、わからない単語が出てきたら、「what dose ○○ mean?」とか「how do you spell ○○?」と聞いて、スペル教えてもらいながら、電子辞書に打ち込んで調べても、数秒で済むので疑問もその場で解決できるってことです。

ただ、ある程度の日常会話ができる人じゃないと、このように英語でわからないことを聞き返せないので、基礎は固めておきたいとこです。

 

英語圏の街を歩いていようと片手間にすぐ調べれる

 

ショッピングがてらに歩いてるとき、店の看板やレストランのメニューを見て何かわからない単語が出てきても、バッグやズボンのポケットの中から引き出して、すぐ入力に入って調べれるので、もう恐れるものは何もないように感じれます。

携帯を辞書代わりに使ってた人にとっても、海外では容易にグローバル通信を使えないので、非折り畳み式の電子辞書はかなり役に立ちます。

電子辞書なしで異国の街を出歩くのは怖いぐらいですので、必ずと言っていいほど一緒に持ち歩いた方がいいです。

 

おまけに入出国カードの書き方の手助けになる

 

日本から直行で行くなら入国カードは日本訳で書かれてることがあるので大丈夫ですが、どこかで乗り継いで行く人にとって重要な部分は入国カードなんです。日本語訳がないですから。

もし入国カードに下手なこと書くと、入国審査でトラブルの元になるし、審査官が不審に思って質問をかけます。そこで間違ったことを正確に言えなかったら、下手したら強制送還になることもありえます。

そうならないためにも、飛行機が目的地に着陸する前に、余裕を持ちながら電子辞書を使って、入国カードを記入していきましょう。できれば、ちゃんと英語で書かれていることを全て理解をして、間違いなくがいいです。

 

 

以上のように、英語学習にはもちろんのこと、海外旅行に行く人にとっても非折り畳み式のボタン型の電子辞書は重宝なツールになります。
日頃から電子辞書を使って調べる習慣をつけておけば、海外の現場で焦っていてるときでも、習慣のおかげで電子辞書を使えるようになります。

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