英語の発音わからないなら、母音と子音を覚えれば上達が早い

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英語学習者の中には、どうやったら英語の発音ができるのか、わからないまま悩んでる人も多いかと思います。

英語の発音をできるようにするためには、まず英語にしかない発音記号を学んでから発音練習に取り組むといいでしょう。

世界中で、すでにアメリカ英語を標準にして話されているので、ここではアメリカ英語の発音記号を中心に解説してきます。

長くなるので、○マークの付いた見出しだけをチェックしていくのもいいです。

 

英語の発音わからない人は発音の基本知識から

まずは、母音と子音とは何かについて説明していきます。

母音(vowel)について

単音の一つで、声帯の振動を伴う呼気が、舌や唇や歯などの音声器官に妨げられることなく通過して発せられる音のことです。

日本語では単母音だけしかなくて「アイウエオ」の5つだけ。しかし、英語では単母音+二重母音+r-colored母音(伸ばす音)の3つを合わせて、なんと25個もあるんです。

でも、英語の単母音の記号だけでも覚えれば、他の母音記号はすぐわかるので、ここでは単母音にだけ絞って解説していきます。

 

子音(consonant)について

母音とは逆に、息が舌や唇や歯などに邪魔されて出てくる音です。

日本人にとって聞こえづらいと言われる音がたくさんありますし、習得までそれなりに時間を要します。

例えば、「th」が聞こえないとか「LとR」の聞き分けが難しいのは、これらも全てが子音です。

日本語の子音が18個に対して、英語の子音は24個もあります。

また、日本語の子音は、英語の子音とは異なるものも多いので、一つ一つ解説していきます。

 

母音記号の一覧

1. 「ɑ」  low back unrounded vowel ○

hot, box, mop, cop, not,など

日本語の「ア」よりも口を大きく開いて、奥の方から発生させます。リンゴに思いっきりかぶりつくぐらいの気持ちで、大きく開いて声を出せば、この音になります。

「ɑ」はアメリカではよく発音されている音なのですが、イギリスやオーストラリアでは「ɔ」の発音のほうがよく使われます。

「pot」なら「アメリカ」では「パット」のように聞こえ、イギリスなら「ポット」と聞こえます。

というように聞きやすさでいえば、後者のほうが日本人にとって優しいと言えます。

2. 「æ」  low front unrounded vowel ○

thank, cat, bat, bank, apple, など

日本語の「ア」と「エ」を融合させたような音です。

口を軽く広げ、唇の両端を左右に引き、「ア」と「エ」の中間を取るような感じで声を出します。

コツとしては、下顎を弓を引くようなイメージです。英語の母音の中では一番美しくないものとされている上に、日本人にとっては発音しづらい音です。

3. 「ʌ」  mid central unrounded vowel ○

love,but,sun,run,come,など

先ほど出てきた「ɑ」の音と混同しやすい音です。「ア」のような「ウ」のような音ですね。

口はそんなに広げず、唇と舌にも力を入れずに、あいまいな感じで「ア」と「ウ」ともつかない音で声を出します。

また、アクセントがあるときは、だいたいこの記号で発音されることが多いです。

4. 「ə」  lax mid central vowel ○

measure, moment, danger, polite, neighborなど

先ほどの「ʌ」と違って、強く発音されることないので、日本人なら聞き取るのに苦労します。

唇と舌は特に意識しないで、指2本を縦に入れるくらい口を開けて「ア」のような「オ」のような曖昧な音で声をだします。

母音が発生された直後に「ə」の音がよく来ることが多いです。

5. 「i」  tense high front unrounded vowel

ink, hit, live, little, here, など

日本語の「イ」と同じだと思われがちですが、実は微妙な違いがあります。

口の形を日本語の「エ」のフォームにして「イ」と発音します。「æ」の音と同様、「エ」と「イ」の中間の音になりますね。

これはそんなに意識しなくても、日本語の「イ」でも英語圏の人には「i」の音として伝わります。より英語らしい発音をしたいならってことで。

6.  「u」   tense high back rounded vowel

pull, full, book, spoon, pool,など

こちらもただの「ウ」ではありません。日本語では唇を平べったくして発音しますが、英語はその逆です。

発音するときの口の形なんですが、まず口を開いて、唇を丸くし前に突き出します。つまり、チューのような形で「ウ」と声を出します。

もっと細かく言えば、舌を引っ込めるような感じで、舌の両側サイドを上の奥歯につけて発音すれば英語らしくなります。

7. 「e」 tense mid front unrounded vowel

pet, tell, sell, get, let,など

日本語の「エ」と限りなく似てるので、ネイティブには問題なく伝わりますね。日本人にとっても発音しやすいです。

発音の仕方も、日本語の「エ」と同じと考えていいです。

ただ注意点として、語尾に濁音の「d」「g」「b」などが付くと、ちょっと長めに発音されます。

例を言うと、「bet」よりも「bed」のほうが長く発音されます。

8. 「ɔ」 lax mid back rounded vowel

pork, dog, boss, lawn, talk,など

「オ」に似てるようですが、日本語にない音です。ですが日本人にとってそんな難しくないので、すぐ習得できる発音です。

一応、日本語の「オ」でも「ɔ」の音ととして認識してくれるのですが、アメリカ人には正しい口のフォームで発音しないと「何だって?」と聞き返されることも多いです。

日本語の「オ」で通じやすいのはイギリス人とオーストラリア人になります。

発音の仕方は、口の中にタマゴを入れるようなイメージで、指を二本入るくらい縦に口を開きます。

さらに舌は低くして、舌の後部を喉の奥へ引き付けるようにして「オー」と発音します。

子音記号の一覧

1.  「b」  voiced bilabial stop

bus, best, blue, been, boat, など

日本人にとって「b」の発音するのは問題ないでしょう。

「b」の発音の仕方は、唇を閉じた状態から、いきなり「ぶっ」と声を出すだけでいいです。

注意点としては、日本語の「ぶ」の音にならないように気をつけることですね。強く発音すると、日本語の「ウ」の母音が混じってしますので。

2. 「f」 voiceless labiodental fricative ○

five,, full, fell, fork,phone,など

日本語にない無声音になります。「h」と「f」のどちらも発音が一緒だと思われがちですが違います。

発音の仕方は、上の前歯の先を下唇の真上に置いて、「フ」と息を吹き出します。そうすると摩擦するような音が出るはずです。

舌を歯と歯の間に挟めて発音するよりは、すぐに習得できますね。

3. 「h」 voiceless glottal fricative

how, help, heat, half, hello,など

深呼吸するとき、喉の奥から「ハーっ」って息を出しますよね。それがこの「h」の音になります。

発音は簡単で、のどの奥からブレスするように、口も舌も自然のままの位置で発音します。日本語の「ハヒフヘホ」と同じ子音と考えていいです。

ただし、「high」などの英単語の語尾に「h」はあっても、語尾の「h」は発音されません。

4. 「v」 voiced labiodental fricative ○

very,vest,vote,vice,vow,など

日本人が発音するのに苦労すると言われる音ですが、「f」と同じ要領で、前歯の先を下唇の置いて「ヴ」と声を出すだけでできます。

「b」と「v」のどちらなのか聞き取れるようになれること同時に、発音もできるようにしていきましょう。

例えば、日本語のカーブのことを言いたいなら「curve」と言えないと相手は混乱します。「v」の発音ができないと、日本語の「ブ」として「curb」になってしまうからです。

このように、発音による誤解を起こさないようにしたいところです。

5. 「m」 voiced bilabial nasal

man, make, form, time, mine,など

発音するぶんにはそんな難しくないですが、「n」の音と似ています。

ネイティブでさえも聞き間違えることがあるので注意が必要です。

例えば、「phone」と「foam」では、語尾の音だけが似ていて違いますね。

発音の仕方は、唇を閉じてから声を鼻から出すような感じで「む」と発音します。声を鼻にかけるとでもいいましょうか。

6. 「n」 voiced alveolar nasal

nine, line, pen, sun, night,など

日本語の「ン」の音と変わらないと思われがちですが違います。

やり方は、舌の先を上の前歯の裏側につけて、鼻から「ヌ」と声をだします。

「m」と同じように鼻にかかった音です。

まぁ日本語の「ン」でも日本人にとっては聞き取りづらいですよね。

7. 「θ」 voiceless dental fricative ○

three, thank, bath, earth, mouthなど

英語の発音がわからないという人に多いのが、「θ」が代表するんじゃないでしょうか。自分もよくわからない音だなぁと思って苦戦していました。

わからないまま日本語の「サシスセソ」で発音している人が多いのも事実です。発音の仕方を知らずに、そのまま海外に飛び立ってる人だっています。これは習得すべき発音になります。

例えば、「your mouth is cute」と言ったつもりが、ネイティブには「mouse」と聞こえ、「ネズミなんか飼ってないよ!」なんて怒られて気まずくなった経験がありましたね。

発音の仕方ですが、舌の先を上の前歯の裏側に軽く置いて、その隙間から「ス」と言うように息を出します。

難しいので、始めのうちは上下の前歯で舌の先を軽く挟めてから発音するといいでしょう。

いちいち舌を歯に持ってくるのが面倒ですが、慣れるまで何回も発音練習あるのみです。

8. 「ð」 voiced dental fricative ○

that, this, though, breathe, smoothなど

発音の仕方は、先ほどの「θ」と同じように舌を歯の裏側に当てて、「ズ」と声を出せばこの音になります。

これもまた、日本語の「ズ」と同じだと思ってる人もいて、外国人に「cloth」と言ったつもりが「close」と間違えれたなんて話も聞きます。

自然とできるようになるまで長い道のりとなりますが、それまでは意識しながら発音しましょう。

9. 「s」 voiceless alveolar fricative

sorry, sun, sound, stop, sexy,など

「s」は日本語の「シ」を除いた「サスセソ」の音とほぼ同じです。なので日本人が「s」を発音するぶんには問題ないでしょう。

やり方は、舌の先を上の歯茎に近づけて、その隙間から息を出します。それだけです。

日本語の「サ行」と同じ、子音と考えていいですね。

10. 「z」 voiced alveolar fricative

crazy, easy, rise, close, zinc,など

日本語の「ジ」を除いて「ザズゼゾ」の音と一緒だと思っていいです。

発音の仕方は、先ほどの「s」と同じように舌を歯茎に近づけて、「ズ」と声を出すだけでできます。

息を吹き込むか声を出すかの違いだけで、こちらも特に何も難しいことはないですよね。

11. 「d」 voiced alveolar stop

deep, dear, date, duck, bed,など

日本語の「ダ、ドゥ、ド」の音とそう大差はありません。

前歯の裏の近くの口蓋(口の中の天井)に、舌の先を置いて「ドゥ」と言うだけです。

語尾に「d」がある場合は、音が消えるか、他の単語に融合されるかのどちらかになります。

12. 「t」 voiceless alveolar stop

tea, time, tone, tonight, tab,など

「d」と同じ要領で、「ドゥ」の音を「トゥ」と息を吹き込むだけでOKです。

実際に耳で聞いて、マネするだけですぐできるはずです。

会話中、語尾に「t」が付く単語が聞こえなかったりするのはよくあることです。

13. 「j」 voiced palatal glide ○

you, yet, year, yesterday, yacht,など

この音は日本人にとって発音しやすいですが、聞き分けで注意する必要があります。

例えば、「ear」と「year」では似てるようで違うんですね。両者ともカタカナの「イ」と発音している人がたくさんいます。

「j」の発音の仕方は、日本語の「エ」の口のフォームで、舌の中部を上に持ち上げ、口蓋に触れずに「ヤ」と声を出します。

日本語の「やゆよ」とほぼ同じ子音になります。

14. 「ʃ」 voiceless postalveolar fricative

shop, she, sheet, shoe, wash,など

日本人がいつも発音している「サシスセソ」の「シ」の音がこれに当たります。

舌はどこにもつけないで、舌の前部と口蓋の隙間から、「シっ」と息を吹き出します。

ただ、「s」の音と混同してしまう人もいるので注意が必要です。

例えば、「see」と「she」とでは両者とも違うのですが、「see」は日本語の「シ」の発音するのではなくて「s」の発音で「スィー」と言います。

15. 「ʒ」 voiced palatoalveolar fricative

vision, usual, measure, pleasure, leisure,など

こちらは、唇を突き出して、舌の前部と口蓋の隙間から「ジ」と声を出すと「ʒ」になります。

日本語の「ジ」と似ていますが、唇が前に突き出されているかどうかの違いです。

また、後ほど出てくる「dʒ」の音と似ていて区別しにくいですね。

16. 「tʃ」

watch, much, church, cheap, chief,など

日本語の「ち、ちゃ、ちゅ、ちょ」とよく似ているので問題なく通じます。

発音記号が二つくっついてますが、一つの音だけです。

発音の仕方は、口蓋に舌を置いて、声を出さずに息を吹き出すだけで「ち」と発音できます。

単語の語頭に「tʃ」が来る場合は、アクセントと共に声を出しますが、語尾に来るなら息だけで発音します。

17. 「dʒ」

join, job, jacket, gym, japan,など

こちらも、「tʃ」のように舌を口蓋に置いて「ヂ」と声を出すだけでいいです。

ただ、「japan」の「ja」の部分が「ʒ」の発音になってる人が多いですね。自分も気付かずに発音してますけれど。

とは言いますが、「dʒ」と「ʒ」では似たような単語がないので、そこまで神経質になる必要はないです。舌がついてるか離れてるかのどちらかになりますが。

なんか日本語の「ジ」と「ヂ」の違いを追究してるような感じですね。

18. 「l」 voiced alveolar lateral ○

load, lice, leaf, pool, call,など

「l」の発音は日本語にないので、聞き取りでも苦労します。英語学習者にとっては重要課題ですね。

発音の仕方は、前歯の裏近くの歯茎の上に、舌の先をつけて「ル」と声を出します。

また、日本人にとってもう一つ悩ませるのが、「almost」や「call」のような語です。単語の語中や語尾に「l」が来る場合は、「l」の音がハッキリと聞こえません。日本語の「ウ」のような暗い音に聞こえます。

アメリカやカナダでは「l」が語中や語尾だろうと、しっかり舌の先を歯茎の上につけて発音するのですが、イギリスやオーストラリアだと、語頭以外に「l」がある単語は、舌の先をつけないで発音する傾向にあります。

速いスピーキングの会話なら尚更ですね。

19. 「r」 voiced alveolar trill

roll, rise, road, right, sorry,など

「r」も日本語にない音になります。

日本語で言う「ラリルレロ」は、どちらかというと英語圏のネイティブからすれば「r」の音として聞き取られます。

発音の仕方は、舌の先をどこもつけないように、喉側のほうへ丸めて、その舌先と口蓋の隙間から「ル」と声を出します。

「l」は舌先を前歯の裏側あたりにつけるに対し、「r」は舌先をどこも触れないようにするというのがポイントです。

20. 「g」 voiced velar stop

game, gang, gate, big, dog,など

日本語の「グ」は母音の「ウ」を伴っているので、英語の「g」の音とは微妙に違います。

発音の仕方は、舌の後部を上げて口蓋に押し付けて、急に舌を離すようにして「グっ」と声を出すことで英語らしい響きになります。

とくに、「doing」「bing」などの単語の語尾に「g」が付いてる場合は、日本語のように強く発音しません。

21. 「k」 voiceless velar stop

kick, key, kind, book, sick,など

「g」の音と同じで、舌の後部を口蓋に押し付けて、いきなり舌を離しながら「クっ」と息を吹き出します。

日本語の「ウ」の響きをつけないように気をつけることがポイントです。

「g」は声を出すので有声音になり、「k」は息を使うので無声音になりますね。

22. 「ŋ」 voiced velar nasal

pink, sing, ring, long, rank,など

日本語の「わをん」の「ん」の音が「ŋ」と同じ音と言えるでしょう。

「g」や「k」と同じフォームで、舌の後部を口蓋に押し付け、そのまま舌を離さずに「ン」と言うように鼻から声を出します。

ポイントは、舌の後部で口から出る声を遮って、しっかりと鼻から声を出すということですね。

23. 「p」 voiceless bilabial stop

pet, pot, put, cup, tap,など

「b」と同じ要領で、唇を閉ざしてから、いきなり「プっ」と息を吹き出すと「p」の音になります。

注意として、日本語の「プ」は母音の「ウ」が含まれているのですが、英単語の語尾にある「p」は声を出さない無声音です。

24. 「w」 voiced labial-velar glide ○

web, walk, want, world, wolf,など

実は「w」の音も、意外なことに日本人が発音できないものの一つになります。また、日本語の「ワ」として考えられがちなのですが違います。

発音の仕方ですが、前項で出てきた「u」の形よりも、唇をもっと丸めて突き出すようにして声を出します。大げさに言うと、タコのチュー顔みたいな感じのフォームにするといいです。

ここでさらに注力するべきポイントは、「wa」「wə」「wi」「wu」「we」「wo」の中のうち、「wu」の発音ですね。

例えば「wolf」は和製英語で「ウルフ」と言われますが、そのままカタカナ英語でネイティブに言っても理解されません。発音の仕方は「wŭlf」となるからです。

他に、「wood」は「材木」の意味ですが、「wŭd」なのにカタカナで「ウッド」となってますね。

つまり、「wu」の発音がある単語は、日本語の「ウ」で言っても通じないということです。

 

最後に

やはり、ネイティブと少しでもスムーズに会話を進めていきたいなら、発音記号を覚え、発音矯正をしていく必要があります。

これまで解説してきた通り、カタカナ英語で海外生活をしようと思うと、トラブルの頻発が予想されます。

英語の発音記号を覚えることのメリットは

  • ネイティブに誤解されないように伝えることができる
  • 発音ができなくてもリスニングで単語を予測しやすくなる
  • 英単語の綴りをさらに記憶しやすくできる

 

というように、発音記号を覚えることは英語耳を作るためのプロセスの一つにもなるので、英語圏の外国人との会話で躓いてる人、リスニング力がいまいち上がらないなぁと思う人は、まずは発音記号から覚えてみましょう。

僕自身、これも英語の上達に欠かせないものだと考えているからです。

 

また、発音の仕方を覚えただけではリスニング力がいきなり上がるわけではないです。

リスニング力を飛躍的に成長させたいと思うのであれば、リスニングパワーという教材を使ってみるといいです。ネイティブの音を聞き取るための英語耳が作れます。

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