今どきの国際恋愛では同棲することは普通

cohabiting

日本人の場合、同棲しないですぐ結婚するカップルが多いのだけれど、欧州や欧米では結婚前の見極めとして同棲することは普通です。

一応僕も、すでにオーストラリアの彼女と同棲していますし、他の国際カップルでも早い段階から同棲を始めていることが多いです。

ちょっと今回は、今どきの国際カップルがネットで出会ってから同棲に至るまでの流れを、大ざっぱに書いていきたいなと思います。

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別々の国からネットで知り合うと、同棲することが早くなる

留学中での出会いや、元から日本に住んでる外国人との出会いなら、それぞれ住む場所があるので、しばらく自分の家で寝ることができるでしょう。

しかし、ネットから遠距離で知り合う場合は、会う約束して、どちらかが飛行機に乗ってきますよね。

実際これが僕の出会いパターンでしたし、今までこれで3度も渡って確立しています。

実際ネットから恋人になるまでのパターンは、

初めての出会いは空港で、それから観光地案内といいながらも普通にデートになって、それからいつの間にか恋人同士になる。

すでに友達以上恋人未満のような関係のような感覚で、数日も経てばカップル成立となるので、その後どうせならということで、金節約のために家に泊めてもらうか、もしくはホテルで一緒に過ごすことになるんですね。

また、出会った1日目からすぐにカップルになる組もいるのですが、それは出会う前からマメに連絡取り合ってたような関係なら、酷いことでもしない限り、すぐカップルになる確率が高いです。

 

国際恋愛は同棲と遠距離のギャップがある

初めての出会いは新鮮で楽しいものですが、ほとんどの人は短期で会いに行くことが普通で、すぐ母国に帰らないといけなくなりますね。

せっかく巡り合えたのに、すぐ離れ離れになるなんていう、いきなり苦しい試練を乗り越えなければなりません。

次会うと決めた日まで、この辛い境遇を乗り越えれるかが、国際恋愛の第1ステージと言えます。

さすがに日が浅いと結婚を考えることはできないので、しばらくは、お互い行ったり来たりと繰り返すカップルになるはずです。

再会している時は、恋人に家に泊まらせてもらうことになるので、自然と同棲になります。

地元の恋人同士みたいに「じゃあまた来週の休日に会おうね」というような過ごし方ができないと、息苦しく感じる人がいるかもしれません。

日本国内で遠距離恋愛との違いといったら、「超遠距離」です。

何かあってもすぐには会えない、交通費が高すぎる、といった感じですかね。

 

どちらかの国で、長期滞在ビザを取って本格的な同棲をする

さすがにお互いの国間を行き来するのは辛いから、観光ビザやワーホリビザを取得して、恋人と長く居れるようにしようと考えます。

アパートを借りて、1人だけで住むなんていう人は特別な理由を除いてまずないし、目的は2人で居れるようにすることなので、本格的な同棲を始まります。

同棲期間中に、二人で一緒に過ごした証拠となる書類ができれば、結婚ビザ申請に有利ですから。

それと、第2ステージはここからですね。

同棲することで、お互いの生活習慣、食事マナー、清潔感、金銭感覚、性癖、相手が疲れている時の態度、何から何まで意識しなくてもわかるようになります。

さらに文化の違いも含めてぶつかり合うことが増えるので、この貴重な同棲生活でどのように乗り越えていくかが課題になってきます。

 

同棲することはお互いを見極める大事な期間

同棲生活が原因で別れてしまうことをどう捉えるか。

悪く言えば、今まで費やしてきた時間とお金が無駄になること。

良く言えば、結婚する前に別れて、後々もっと面倒なことにならなくて済む。

個人的には、すぐ結婚した後に「もう手遅れだからこのままでいいや」とずっと不満な生活を引きずっていくよりは、同棲中に白黒つけておきたいほうです。

ただ女性からすれば、出産適齢期という事情もあるので、いつ結婚するをさっさと決めたいことでしょう。歳老いたまま破局するハメになるのが一番困るってやつです。

でも冒頭で言いましたように、欧米や欧州の外国人は結婚する前に同棲で結婚できるか見極める期間を求めます。

時間のリスクがあってしょうがないですが、忘れてはならないことは、その相手を選んだ時点からリスクを覚悟しなければならないこと

結局は、国内恋愛だろうと国際恋愛だろうと、付き合うからには自己の責任も伴うということを肝に銘じておいたほうがいいです。

 

子供ができてからもお互いの関係が良好でいられるか

同棲生活を乗り越えて慣れてくると、ケンカも少なくなってくるかと思います。

食事も仕事も安定し、同じような生活をしていると、言葉のやり取りも大体ワンパターンになってきて、お互いの妥協点も見つかってくるものです。

でも、結婚して子供を出産してからが本題。

子供の教育の仕方ですね。(自分はまだ子供を持ったことはないですが。)

日本の文化と外国の文化では、教育の仕方が異なる点が多い上、自分の子供を日本語漬けにしようとかバイリンガルにしようとか夫婦で揉めることもあるでしょう。

育児だけでなく言語によるストレスから、夫婦関係に悪化させるかもしれないですし。

ただ一つ言えることは、

同棲期間中にできる限りお互いのことを知り尽くし、前もって子供の教育方針について話し合っておくことで大事態を防ぐことができると思います。

 

まだ子供がいない僕達にも言える事なんですが、まずは結婚ビザを取得することを目標にします。

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