英単語の記憶術にもう悩まない!効率よく覚える方法

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英語の単語って暗記したつもりが忘れることってよくありますよね。

何千何万と記憶しないといけないのですから、あれもこれも完璧に覚えようとする無理です。

 

なので、英単語はまず日常でよく使われる語から覚えていく方が効率がいいので、コツコツと効率よく英単語を覚えれる方法を紹介していきましょう。

 

無味乾燥な丸暗記はしないこと

単語学習帳などは、文字だけしか書かれてない物が多いので、そのまま日本語に訳されたものをノートに書き写すという行為を一生懸命やってたとしても、必ずといっていいほど忘れる単語が多く出てきます。だってつまらないから。

ポイントは、頭の中でシチュエーションをイメージしたり、その単語で例文を考えてみることです。英単語とイメージを結びつけることが大事です。

「beautiful」という単語を見たら、美しいというイメージを考えて、「that cake is beautiful」という例文などを作ってみるといいです。「あのケーキは美しい」だったら、美しいケーキを想像してみたり、他に例文を作って「肌が美しい」などの想像してみたりすることで、単語が少しでも覚えやすくなります。

「Poo」という文字を見たら、日本語にすると見たくない文字になるので、「Poo」というものを想像できるようになれば、その英単語も見たくならなくなるでしょう(笑)

 

接頭辞と接尾辞を覚えよう

例えば、「play」という文字に、接頭辞の「dis-」を付けると「display」という「展示する」の単語になりますね。他には「with-」と「draw」を組み合わせれば「withdraw」になりますね。

接尾辞なら、「add」という単語に「-tion」を付ければ「addtion」になるし、「dark」なら「-ness」を付ければ名詞の「darkness」になりますね。

他にも「th-」なら「three,third」など、「-th」なら「smooth,with」などあります。

まだまだ調べればありますが、このように接頭辞と接尾辞を覚えておけば、ちょっと長ったらしく見える単語が出てきたときでも、スペルの綴りを覚えやすいし、記憶しやすくなります。

 

スペルの綴りは英語のアクセントと一緒に覚えよう

ローマ字式だったら読めるのに、英語の綴りってなんでこうなってるの?っていう質問は、言語学者じゃないんで詳しく言えませんが、文字の綴り方によって発音するパターンがだいたい決まってます。

まず、「a」から始まる単語は、「ア」と「エ」中間の発音に近く、「le」なら「ル」に近い発音で「apple」と「ankle」はどちらとも語頭と語尾は同じ発音なのはわかりますね。

ですが、初心者が躓きやすいところは単語の語頭と語尾の、中間の綴りですよね。

もちろん中間の綴りにも発音ルールがあるように、例えば「firm」と「first」なら共通する綴りがあります。何かというと「-ir-」の部分です。アクセントは「ɚ:r」ですが、カタカナで言うなら「ファー」をだるそうに発音した感じです。

他に、「pool」と「loose」と「look」では、カタカナだと「プール」と「ルーズ」と「ルック」になりますが、どれも同じ発音があります。「-oo-」があるので、「u:」の発音が共通していることがわかりますね。「look」では「-k」の綴りがあるので、「u:」の音を伸ばさないです。

このように、単語を覚えるときは、他の単語と同じ綴りの部分があるかを意識してアクセントも覚えてけば、新しい単語を見たときでも読みやすくなります。

綴りのルールさえ覚えとけば、発音も予測しやすくなるし単語を覚えやすくなるってことです。

 

話したい外国人の友達や恋人を作って文通をする

英語圏の人と、メールで英文を作るときなんか楽しいですよ。

ネイティブから送られてきた英語の文章を解読するのに最初は大変ですが、「一体何のことを言ってるんだろう?」と想像しながら単語を調べていくと、いつの間にか学習が捗っていることあります。

調べた単語とその英文を読んでいけば、自然とそのシチュエーションをイメージできるので、楽しいだけでなく学習もできて一石二鳥ですね。

僕もオーストラリア人の彼女と出会う頃、この子の言っていることを正確に理解したいなと思って、一生懸命に単語の調べをやっていました。さらには英語で褒める言い方を知りたくてフレーズブック集も買ってましたからね。

ネイティブと文通をしていると、よく使われる単語やフレーズなどがわかってくるので、できるだけ多くの人とやりとりすることをお勧めします。

また、単語帳から単語の勉強するよりは、ネイティブのメッセージから単語を覚えていく人も多いです。

 

ネイティブとの英会話を録音して後で単語を確認

長い会話が終わった後って、会話の内容をきちん覚えてないもんなんですよ。特に英語の場合は何となくわかったぐらいで。

日本語だと1時間か2時間の雑談するとしても、大体の人は80パーセント~90%記憶するのが平均じゃないでしょうか? もし、100%覚えれる人がいるんだったら、今までに「だから、前も言ったけど!」というような言われ方は、人生で一度もなかったでしょう。

それと同じように、英語なら初心者であればあるほど、会話の内容って覚えてないっていうかリスニング力と単語力の問題であまり覚えれないのです。英語の発音も覚える必要がありますね。

中級者であっても、ナチュラルスピードの雑談英語を90%以上の内容をきちんと覚えるのは難しいですね。

なので、会話を録音しておくというのは、発音勉強をしている中級者ぐらいの人にオススメすることになるのですが、ネイティブとの会話を終えた後に復習として使うことです。

その場で聞いた新しい単語ってすぐ忘れること多いので、会話中に電子辞書を使って調べるか、録音しといて後で確認することがいいですね。

発音が聞き取れたとしてもスペルの綴りがわかない場合もあるので、聞いた発音で自分で綴りを判断してみるといいです。綴りのルールを知ってるといいですね。

 

 

以上、英単語を効率よく覚える方法を紹介してきました。

ただ丸暗記するよりは、単語を頭の中でイメージしながら書いたり、綴りのルールを覚えたり、ネイティブと文通したり会話したりして勉強するほうが覚えやすいということです。

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