「もったいない」を表現できる4つの英語フレーズ

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「もったいない」の意味は、そのものの値打ちが生かされず無駄になるのが惜しいということ。

「捨ててはもったいない」、「おしゃべりは時間がもったいない」という感じで言いますよね。

英語にするにはシチュエーションによって使うフレーズが違ったりすることもあります。

ネイティブの会話でよく使われる、「もったいない」に該当するフレーズを4つほどピックアップしましたので、それら紹介していきます。

 

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1 . A waste of (something) ~がもったいない

Example: After he bought the expensive car, he realized it was a waste of money.
「彼は高級車を買ったあとから、お金がもったいないことだったと気付いた。」

 

「 waste」は、浪費や無駄遣いの意味になるので、その言葉通り「もったいない」とも言えます。

「a waste of~」の後には、「時間」「食べ物」「お金」などのあらゆる言葉が置けるので、日本人にとっても英会話で使いやすいフレーズになります。

 

2 . Such a waste! もったいない!(リアクション的に)

Example : You quit university in his final year? Such a waste!
「キミは最終学年の年に大学辞めたの? もったいねぇな!」

 

誰かがもったいないことをした後、リアクション的に使われる言葉が「Such a waste」。

感嘆文と同じように、「あぁもったいない!」の感情が伝わってくるのがわかります。

よくお金や時間を無駄にしたときに対して聞くことが多いです。

 

3 . Missed / Wasted chance もったいないことした

Example 1: You missed her chance to enter university.
「大学に入るチャンスを逃すなんてもったいないことしたな。」

 

Example 2: He went on a date with his new girl friend, but wasted the chance to become closer to her.
「彼は新しい彼女とデートに行ったが、接近するチャンスがあったのに無駄にした。」

 

 

「wasted」か、もしくは「missed」と「chance」を一緒に使うことで、「機会を無駄にした」という意味にできますし、「もったいないなぁ」というニュアンスを含めることもできます。

ラッキーなチャンスがあったのに、何もしなかったという人に対して言えますね。

「waste」は他動詞として使うだけなので、他の名詞も入れて表現することもできます。

 

4 . Don’t sell yourself short 才能を無駄にするな

Example: You are very talented, so don’t sell yourself short. (Meaning: Don’t waste your talent)
「キミは素質あるんだから、もったいないことするな。」

 

「don’t sell yourself short」は「自分を安売りするな」となりますが、「自分の才能を無駄にするな」という意味です。

見込みがあるのに、自信がなくて途中でやめようとする人や、行動を控えてる人に対して、このフレーズがよく使われます。

 

Example Dialogues.

Dialogue 1.

Aさん: I made a cake, but it broke in half. Then threw it out.
「ケーキを作ったんだけども半分に割れてから捨てたよ。」

Bさん: Threw it out? That’s such a waste of food!
「捨てたの?食べ物がもったいないよ!」

 

Dialogue 2.

Aさん: She easily completed university, but decided to work as a cleaner.
「彼女は余裕で大学を出たんだけど、清掃員として働くことを決めたそうだね。」

Bさん: Oh that’s shame. Sounds like a waste of talent.
「あぁそれは残念だな。なんか才能あるのにもったいないな。」

Aさん: Yeah, I think so too.
「確かに。僕もそう思う。」

 

Dialogue 3.

Aさん: She was offered a job overseas but decided to stay here.
「彼女に海外勤務のオファーが来ていたらしいけど、ここに残ることに決めたんだってさ。」

Bさん: That’s a wasted chance. Why didn’t she take it?
「それはもったいないねぇ。なんでそのオファーに受けなかったの?」

Aさん: She’s just scared of flying in an airplane…
「ただ飛行機に乗るのが怖いんだとか。」

 

Dialogue 4.

Aさん: Will you continue to play baseball?
「野球は続けるのかい?」

Bさん: No, I think I will retire this year.
「いや、今年で辞めるかな。」

Aさん: But you are still young and have a lot of talent. Don’t sell yourself short.
「でもキミはまだ若いんだし素質もかなりあるほうだよ。もったいないことするなよ。」

 

 

日本語のもったいないという言葉は、無駄にすることが良くないという意味で使われることが多いですね。英語では「waste」を用いたフレーズが多いみたいです。

英語の日常英会話にも出てきやすい言葉なので、覚えておくべきフレーズです。

 

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