国際結婚を反対されたときの具体的な手段とは

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外国人の彼氏を紹介したら、親に国際結婚だけはやめてくれという話は珍しくないですね。

親に反対されたら、どうやって説得すればいいのかって言われると、そういうのは親によるので何とも言えないです。

パートナーを親に紹介したとたんイキナリ罵声飛ばす親がいたり、自分の意見のほうが正しいと思う頑固な親もいるからです。

 

では、どんな理由で親に国際結婚を反対されるのか、そしてどんな手段で対応すればいいのか。

僕自身が今まで聞いてきた経験談から考えた上での手段を伝えていきます。

 

経済的な理由で反対されるなら

確かに親っていうものは、経済理由で自分の子供が大変な思いをしてほしくないっていう親切な思いから、反対するんじゃないかと。

自分の子供が娘の場合、外国人の彼が養えるほどの経済力があるのかどうかが一番気になるとこでしょう。 (ついでにいうと暴力男じゃないかどうかも)

現時点で、彼が生計を立てれるほど状況でないなら、これから二人で、どこに住んで、どのように収入を上げていくのかのプランを提示してみるといいかもしれません。

例えば、彼が日本で働くなら、いつまでに仕事を見つけて、いつまでに目標金額の収入を達成するのかのプランを伝えてみることですね。誠心誠意込めながら言うことも忘れずに。

共働きで収入増やすのか、家事をどのように役割分担するのかも、できる限り細かく伝えてみるんです。雇われるだけでなく、ネットビジネスで稼ぐ方法もあるので、それも考えてみるといいですね。

期間を設定することで、よっぽどの頑固な親じゃなければ、様子見の期間として待ってくれることもあります。

容姿の問題で反対するというなら

容姿的な理由で国際結婚を反対する親もいます。

親によっては、白人はいいけど黒人はやめてくれ何て言う親も。というかその時点で、見た目的な差別が入ってる可能性ありますね。日本では体裁を気にする人が多いですが、見た目も判断ポイントと考える親も少なからずいます。

ここで、親が容姿的理由で反対するというのは、主にハーフの子供は苛められるからといいます。ハーフの子供の噂話をされることが気になるだけでなく、将来の子供のためを思う親もいます。

確かに日本の学校でも、見た目が独特であればあるほど、見た目のことでアダ名をつけたり、数人で囲ってからかってきたりする子供たちがいるなんて話も聞きますね。

とくに小学生の子供っていうのは、思ったことを口に出すので、言っていいことと悪いことの判断できない子が多いですね。

他人の生徒を見て、鼻の穴が大きいかったら「ブタ野郎」とか、出っ歯が見えれば「出っ歯くん」とか、他にはイジられ芸能人の顔と似てるからその芸能人の名前で読んだりなんてこともありますね。

ハーフの子供もイジリ対象になるので、「日本人じゃないのに英語もしゃべれないの?」、「ガイジン菌はあっちに行け」と言うクラスメイトもいますからね。

そういうのは産みの親である自分が、その子供の家にまで行って、その親に文句を言いつけてやるぐらいの覚悟を持たなければいけないです。

現在の日本でもハーフに対するいじめ問題はいまだにあるので、やはり子供のためを思うのであれば、ハーフの子供がいてもおかしくない移民国家に移住されることを選んだ方がいいです。

移民国家とは、色々な国からの人種が集まった国のことです。オーストラリアかカナダの国が、ハーフの子供がいてもおかしくないので、見た目的な問題はほぼゼロでないですね。

彼氏がオーストラリアなどの移民国家出身の人だったらいいかも。

 

親がそばにいて欲しいというなら

将来の子供のために、日本から離れて外国で暮らそうという考えに対して、親は子供がそばにいてもらわないと寂しいと言って反対する親もいます。

もうそうなると、パートナーに日本に来てもらうか、親と決別してパートナーと海外で暮らすことのどちらかを選ぶことになります。

自分の親だけでなくて、パートナー側の両親にも、どっちの国に住むのか話し合いをしないといけないですから。

もし、自分が外国で暮らすという考えを無理に押し通すようなことをすると、親は絶望するような顔したり、うつ病になったりするような話があります。

そういう親はホント悩ます存在になって、国際結婚を諦めざるを得ない状況になったカップルもいます。

親のことも考えて、どうしても親から離れるわけにはいけないというなら、方法としてはパートナーに日本に来てもらうか、親にも外国に来てもらうという手段になります。

親にも外国に来てもらう方法というのは、親引き寄せビザのことですね。

これも簡単な方法ではないですが、まずは親を養えるだけの保証人なる必要になる必要になります。海外の政府は、移民が医療福祉制度の厄介者になることを警戒しているようですから。

 

国際結婚を反対されようが、結局はパートナーと自分次第

人間っていうのは幸せになりたくて生きてますもんね。

普通、好きな人と一緒にいたいなら、一体どうしたら二人が一緒になれるのか、どうしたら子供と幸せに生きれるか、解決策を一生懸命考えたりしませんか?

親が反対したからといって、すぐ無理だと思う前に、ギリギリまで考え抜こうと思うはずです。

遠距離恋愛だから面倒くさい、辛いからといって別れて近場の人を探す、周りもやめたほうがいいと反対してる、言葉の壁で思った以上に大変だからもう付き合わない、親が反対してるから諦める、色々な理由がありますね。

だからといって、もうすでに好きになった相手のことを、ちょっとやそっとのことですぐ諦めようなんて思わないでしょう。

言葉がわからないなら、相手のことをもっと知る必要があるがために英語の努力しようと自然に思うし、どんな問題に対しても真剣に話し合ったりもするように、親にどう伝えれば納得してくれるのか、あの手この手と一生懸命考えるもんなんですよ。

それが面倒くさいとか、自分には無理だと思うなら、その時点で国際結婚はまず無理です。

親にどうしても、何をどう伝えてもわかってくれないんだったら、もうスッパリと親元から離れて、パートナーと二人だけで住む方法を考えた方がいいでしょう。

 

もしまだ、外国人の彼氏を親に伝えてないのであれば、紹介せずにあえて内緒にしてコッソリと二人だけで住むということもありです。

僕の知り合いに、マレーシアの男性と国際結婚した女性がいるのですが、彼女はあえて両親に内緒にしていたようです。特に父親は、話の通じない頑固オヤジだからの理由で、いまだにマレーシアの彼の存在すら内緒にしているというね。

 

というように、国際結婚を選ぶ道は、様々な悩みに直面することもありますが、パートナーと自分が、どれだけ辛い境遇にも立ち向かう覚悟があるかどうかなんです。

まずは親にどう伝えれば、納得してくれるかを考えることですね。どうしても反対されるようなら、他に二人が一緒になれる道はないか、血眼になってまでも模索することです。

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