海外赴任の不安を取り除くための5つの心得

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海外赴任が決まると、誰もが同じように、まず「英語に自信がない」と思います。

2番目に「治安状況」も気にしている人が多いですね。

海外へ出発するまで、旅の準備やら転勤手続きやらで、その他のことに気が回るほど、気持ちに余裕ないですよね。なので、海外に行く準備は普通に何とかなりますが、英語の勉強しようと思っていてもあまり進んでないこともあるでしょう。

確かに、世界共通語としての英語ができればそんなに心配いらないのですが、誰だって今のままでいいのか?と考えます。

英語を完璧にできるよって言う人なんて聞いたことないですから。

一応僕も海外で生活をしていた経験があるので、赴任地での不安を持っている方に、どのようにして向き合っていけばいいか、5つの心得について伝えていこうと思います。

 

1.海外赴任が決まったことをどのように考えるか

会社命令だから仕方ない、ただメンドクサイと思うのか。

どのように考えるかは人によりけりなのですが、

まずは、どうしようと考えてもしょうがないので、その事実を受け入れ、「現地で仕事のミスをしたらどうしよう」と考えるのではなく、「新しい土地でどう楽しもうか」と、何か楽しめそうなことを見つけ出すように考えるといいです。

確かに、文化も言語も食べ物が日本と違って、嫌なことも多く出てきます。ただ、最初からネガティブな気持ちのまま海外に行ってしまうと、始めから終わりまで海外生活の全てが楽しくなくなってしまいます。

「現地でしか楽しめないことがあるし、良い経験になる」というように、プラスになることだと思って何でもチャレンジしていれば、辛いことだって楽しくなることもあります。

もし、精神疾患伴ってる人で、どうしても前向きに考えれなくて辛いというなら、最終手段として「逃げる」ことも考えていいです。「逃げる」は必ずしも悪いことだけではないですから。

 

2.赴任先の治安状況も調べておく

日本だって、都会だと変なチンピラに絡まれてトラブルがあったりと、いつ地震来るかの恐怖があるように、海外にも海外ならではの危険が潜んでます。

日本と違って、盗難が多いとかカツアゲとかはよくあります。

なので、宗教や習慣、食事事情など、どんなことでもいいので行く前に調べておくといいです。

日本人でさえ紛争に巻き込まれる事態もあるので、危ないと思われる地域については情報を収集しておくことは最もですね。

要は、盗難対策や護身術など、考えられるものは全て調べだして、自分の中にある不安要素を少しでも取り除いていくことですね。

 

3.現場で他人と会話するときのコツ

現地の言葉をペラペラ話せるなら、良いのは間違いないですが、そうでない人も多いでしょう。

せめて、ハローなどのあいさつだけでもしっかりしておけばいいです。

あいさつというのは、誰だって感じ悪く受け取られませんよね。色んな人にあいさつをしてれば、多くの人と会話に発展するので、友達作りだって簡単にできます。

注意点として、ハッキリしない返事は極力しないようにします。なぜなら、仕事上はもちろん、思わぬ勘違いからトラブルになることもあるからです。

わからないことがあったら、ためわらずに聞き返すことと、できないと思ったことは、ハッキリと「できない」と伝えるようにすることが大事です。

 

4.英語を細かく覚えようとすることはやめる

もちろん、正しい英語を覚えることも大切なのですが、細かい文法や熟語を全て覚えようとしなくていいです。

シチュエーションによって、使われる単語やフレーズは決まってよく聞こえてくるので、使われやすい英語から勉強していくのもいいです。

面白いなと思ったもの、気に入った表現だと感じたものから吸収していったほうが英語の勉強も楽しくなります。

実際現地に行って、現場の言葉に触れていくと、自分の足りないものとかに気づくので、必要だと思う勉強もわかってきます。

「そんな表現もあるのか」と思ったものは、すぐメモをする習慣をつけるようにしましょう。

 

5.プライドを捨てる

やる気はあっても、恥をかきたくないという気持ちが貴重な実践練習を避けることになります。

陰でレベルアップしてからというのはオススメしたくないです。現地にいるからには、言葉の間違いがあろうと、とにかく会話すること。

とにかく失敗すること。虎穴に入らざれば虎子を得ずです。

人間は間違いを指摘されたときは、よく記憶に残ってるものなんですね。間違いを積み重ねていくことで、自然と正しい言葉もどんどん身についていきます。

英語のフレーズがおかしくて笑われてもいいでしょう。別に人を傷つけてるわけじゃないし、会話で相手を楽しませてるだけですからね。

まずは自分自身が抱いてるイメージキャラというのを捨ててみましょう。

 

海外赴任前の不安は、やっぱり英語の習得が問題だという人は

やはり、なんといっても言葉の不安ですね。

英語の初心者であるほとんどの人が、海外への出発前に、ネイティブと最低限の会話できるぐらいの英語力を身に付けておきたいと言います。

しかし、今までまともに外国人と会話したことない人なら、ちょっと無理な話です。

もちろん、出発前ギリギリまでに、できるかぎりの力を身に付けようと思って、焦って勉強することはいいことです。

ですが、ただ机に向かっての自己学習ではモチベーションのキープが難しくなります。

それなら、出発前までに少しでも、英会話の練習を中心的にしておいたほうが、効率が良いですし、現地での会話にすぐに適応しやすくなります。

英会話の練習としては、個人的にはオンライン英会話が良いと思ってます。

オンライン英会話なら、実践的な会話練習できる上、わからないところを教えてもらったり、自分の要望に合わしてくれます。

効率よく学べる上に、日常英会話の習得のスピードも速くなるということです。

 

 

以上で終わりますが、英語だからといって難しく考えるのではなく、まずは気軽な気持ちで向き合ってみましょう。

誰だって、より充実した海外生活を実現したいですよね。

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